VALSヴァルス山岳温泉

今回の旅行の中での二回目の日帰り温泉訪問
RhBレーテッシュ鉄道をクール方面にディセンティスを越えて、
その先のイランツIlanzから更にバスで山奥に小一時間入ったヴァルスValsに

クールまでの直行列車に乗車 オーバアルプ峠は天気がいま一つ アロイス・カリジェの生地トルンTrunを久しぶりに通過
トルン駅でカメラを構える4名の日本人鉄道ファン イランツIlanz駅前には各方面行きのバスが勢ぞろいして、一斉に発車していくというスイスによくあるパターンの運行方法 ヴァルスValsの温泉前の停留所。すぐ脇の坂を登った所にホテル+温泉施設があります
その筋では有名らしい建築家ペーター・ツントーの作になる近代的温泉施設。地元の青みががった石を素材に直線的にすっきりと構成されています 残念ながら内部は撮影禁止でしたのでホームページから借用。約2時間ほど滞在しました。 帰途は雨と雲に覆われて、夜半には雪になったようです
動画(22.3MB、音声あり)・・・・こちら
左クリックし、一時ファイルに納めて自動再生するか、
右クリックし、「対象をファイルに保存」で保存し、別途再生してください

内容はアンデルマット〜トゥルン間の往復の車窓風景となっています
トゥルンではアロイス・カリジェの永眠するお墓のある教会が往復で写っていますが
お墓まではちょっと分からないでしょう(写ってはいるのですが)

●Valsの温泉についてのコメント●

鉄道とバスで行く場合は時間がかかりますので、ここも一日仕事と思った方がよいでしょう

温泉(スパ)は主には隣接のホテル宿泊しての利用が多く、
外部者利用は予約が必要なようです
(ホームページから可。私たちは無予約で行っていまいましたが、
予約必須というよりは入場券販売や混雑時に非優先となってしまうようです)

料金は30Sfrで、タオルは有料貸出
階下のロッカーで着替えをした後、入場券代りにもらった小さなコイン風の
入場チップを自動改札に投入しスパエリアに入場

デッキチェアーも有りますが、ここの場合は座っていないと係員が荷物を撤去してしまいます
スパは屋外、屋内に多種あり、湯温の差やと特別な癒し効果を持ったものもあります

6歳以下は入場禁止、大声で騒ぐのも注意されますので
ここは大人のスパと言えるでしょう
全体にはこのスパは療養目的でホテルに長期宿泊して・・・という利用目的です